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4月8日からやり始めてたんですがとりあえず昨日5月7日になんとか一周やり遂げました。(よくわからんところは飛ばしたんですけどね笑)

だいたい1周でB5, 50枚ノート4冊途中ぐらいまで使いました。




ある程度、大学2.3年の時に専門科目の勉強をしておいて良かったと思った、やってなかったらとんでもなく時間かかるんだろうなと。
実際、この本は全部で130問ぐらいあるんで、1日10問もやれば2週間ぐらいで終わるやんとか考えてたんだけど、2日ぐらいやって全然無理ゲーということがわかった。元からわかってた気もするがそれぐらいのペースで進まねば!という自分への鼓舞も含めそのような設定にしていた笑
ということで他の参考書も見て、色々補ってたりすると1日、3問ぐらいしか進まなかったんですよね笑 あとは研究室の勉強会やら全体ミーティングが始まって時間が少なくなってペースが落ちた。
社会人サッカー(みんな学生だけど笑)の試合やら練習もあったりして笑 息抜きには運動いい。
勉強会に関してはそろそろサボらせて頂こうかなと考えている。教授に相談すね笑

ということで四力精選について
本の科目の順番は
材料力学→機械力学→熱力学→流体力学
なんですけど、自分の研究分野が流体が絡んでくることがわかったので
材料力学→機械力学→流体力学→熱力学
の順番でやりました。

材料力学は梁の問題は2年の冬と3年の春にやたら解かされてたので、進みが早いんじゃないかと思ってたんですが、せん断応力とか応力やひずみの座標変換なんかはあまりやっていなかったので時間がかかりましたねー笑 カスティリアーノの定理は授業の時にクリススティアーノロナウドだとか馬鹿にしてたけど、非常に使える。上手い使い方がまだはっきりわかっていないが、、 誰か教えてくれ



機械力学はペラペラめくった感じ大学受験の物理の知識で結構いけそうなって思った。案の定、だいたいの問題は運動方程式〜、振動系〜、固有振動数って感じでしたね。

流体力学は検査域に〜で、運動量保存が多かった印象。学部の授業ではベルヌーイを結構使った問題を解いた印象だけど、この本ではあまりその問題はなかったような。

熱力学は3年で色々なサイクルを扱う授業はとったけどちゃんとした熱力学の授業は取るのやめてたから、エンタルピーやらエントロピーの定義から勉強し直すことになってGWの数日間でつめこんだ。単位の誤植やら問題設定が謎なものが他の分野に比べて多かったような気がする。
JSMEの熱力学テキストがすごく良かった。






ここにはちょいちょいお世話になった。確認程度だが
四力精選の誤植確認できるサイト
http://seesaawiki.jp/yonriki/lite/d/%A5%C8%A5%C3%A5%D7%A5%DA%A1%BC%A5%B8


制御と伝熱もやらんとね