僕は研究活動がたまたま好きなんで、研究に苦はほぼない。
論文(もちろん英論もね)読んで、試して、いろんな参考書また読んで、試して、
こういうことするのが好きだ。
「たまたま」こういうことが好きだから「なんとなく院に行く」オレ。

僕の友人でやっぱ就活しとけば良かったって人がいる
研究をちゃんとやり始めた4年後期に研究活動が向いてないと気づいたらしい(笑)
彼は毎週の進捗のために研究データを適当に挙げてその場しのぎをしている。
「なんとなく院に行く」彼。

後者のほうになりそうな感じの人は、院にいくかどうかもう一度考えよう、あと修士2年間きついぞ

まあそれでも
適当に卒論書いて卒業
そしてお金があれば、院に行ける。
M1をなんとなくすごし、後期から就活やって、M2ちょー後半だけ頑張って?修士論文書いて
卒業できる。
んー、このなんとなく院に行ける構造がなくならない限り、こういう生徒は減らないだろうね。

よくわかんない大学が乱立してんのも似たような話か

僕は、去年修士を卒業した先輩(某大手自動車会社に学科推薦で就職した)
の研究を引き継いでいる、その先輩は修士論文でウソついてんだよねーー(笑)
小保方案件ですよ。  ほんとに困る。 

みなさん、卒論でウソはだめですよ、
そして後輩が見たら同じ実験やら解析ができるように書いてくださいね。 


と、そろそろ卒論を書き始めようとしている僕の戯言でした。