この旅行については書いておかねばならぬ(一番書きたいことは夜のお店での事件のことなんですけどね笑)といった意思があったにも関わらず旅行から一カ月も経ってしまった (春休みだから時間はあるんだけども笑)
その1を書いてから4年次における研究室配属発表やら、発表後の集まりもあったり。これについてはまた後ほど書こうと。


で中国への旅行  その2 ですね。
 
空港に着いてから、浙江省へのバスに乗らなければということで空港内でバス乗り場をまず探すことになった訳ですが、ちょっとまて、中国のお金(元)まだ持ってなくね?というわけで両替。
海外旅行での両替事情は色々なサイトでも書かれてる通り現地のショッピングモールでとか銀行でやった方が〜とかまぁある訳なんですけど、何も調べずに来たので空港で替えればいいっしょってノリだったので、空港の両替屋を見ました。
そこでレート表示を眺めていると、見知らぬばばぁが寄ってきて私が両替してあげるよ的ことを何やら電卓持って話しかけてきまして笑   数字については英語で交渉してきました。
どーせぼったくりだろうと思いつつも聞いてみたところ、両替屋の方が私よりレートはいいが、手数料が高いので結局私の方が良いよと。
その時の両替屋のレートが だいたい 1円=17.5〜18元  だったかな?
それぐらいでとりあえず5千円だけ替えるつもりだったので、計算したところ277〜285元ぐらい。
おばはんはレートを 1円=20元 で、5千円=250元、レートは良くなかったんだけど、両替屋の手数料が50元ほど取られるよと言われ、実は両替屋のレート表示に手数料が入っていて、おばはんが嘘ついてのかもと思いながらも時間もあまりなかったので彼女のレートでその場で交換することに。
彼女に現金を渡すと数人は交換してすぐにもらえたが 、金がなくなったのかちょっと待ってねと言って近くの店の裏にこそこそと走っていった(その間、あのばばぁホント怪しいなとか話しつつ笑)。
金をもって戻ってきてちゃんと替えてくれた。 
このブログを書くにあたって両替屋のレートに手数料が含まれているのかネット検索したところ、上海の空港内ではレートに手数料は含まれていないとわかった、ネットなので事実かは断定できないが。
まぁ、結果として少ない金額だとおばはんに両替して貰えて正解だったと。結果オーライ
 両替の話しが長くなってしまった。 やっとバス乗り場の話しに。 
空港内をキャリーを持って歩いているとタクシーの運ちゃんが何度も話しかけてきたので、浙江(中国語でハンジョウと言えば通じる)行きのバス乗り場はどこかと聞くとどの人も 「No,bus!  No,bus!」と言ってくるんですよ。いや、こっちは時刻表は知っててバスがまだあることは知ってるんです。
こいつら嘘ついてんなー、と話しつつ、タクシーに乗りなよという誘いはスルー。
警備員らしき人にバス乗り場を教えてもらい行くことができ、チケット購入(英語は通じない)。
言葉は違っても基本的に数字はどの国いってもアラビア数字(普通の1,2,3とか)で書かれて助かると当たり前の事を再確認。海外旅行すると日常の当たり前のことに気づかされることが多いです。(なんかタラちゃんみたいな口調だ笑)

で、成田から飛行機4時間からの上海からバス3時間でやっと浙江省に到着。
IMG_5336[1]


バスを降りると中国っぽい赤いネオンでいっぱい笑

こんな感じ


 

ここで一区切り