他大院に移籍した男のblog

都内私立理系大学から自大院への楽な推薦はやめ国立大院へ
現在東工大院生
外部院試受験をするにあたり,ネット情報にはお世話になったので、お返しといってはなんですが
院試その他これは皆さんに知ってほしい!と思う情報 そして吐き出したいことを適当に書きます

カテゴリ: 旅行

旅行前に僕がリサーチしたどの情報よりも詳しいはず(笑)
事細かに書いてくれてる人がいなかった,,


旅行用の圧縮袋といえばamazonのベストセラー これですが,これよりも




家にあったIKEAのやつの方が良かったっす.(ホーム&キッチンとか書いてますが無視笑)
枚数多くて安いんですよ. これは大きいサイズ







小さいサイズ(青,緑とかだったかな?)はコンタクトとか薬入れにちょうどいいっす



本編
航空券を取るににあたり、友人はもうとってしまったらしいのでそれと同じ飛行機を取ろうとしたが
8月初めにトラベルコで見てみると値段が高くなっていた

ルート
航空会社 エアカナダ 
東京 成田 → カナダ カルガリー → カナダ トロント(空港泊)→ キューバ ハバナ

7月初めは 15万ぐらい


往復20万に上がってる、、 無理だ高すぎるよ、、


ネット見てるとキューバへの行き方は基本的に直行便はない
カナダ or メキシコ 経由で行くのが普通
時間と金のかかるヨーロッパ経由ってのもある(笑) 乗り換え時間長かったりするので町観れて良いかも

トラベルコで安い順に見てると、アメリカ経由安いやん!!!

15万の往復券
東京 成田 → アメリカ アトランタ → アメリカ マイアミ(深夜着からの空港泊) → キューバ ハバナ


でもアメリカからキューバは普通入れないだとか

具体的にはですね デルタ航空見てみると

1デルタ


OFAC証明書?? 

キューバ2

アメリカからキューバへの観光目的の渡航は禁止されているだと??
まあもともと観光というより旅をしにいくとうコンセプトなので観光ではないと、、ね
どうやって証明すれば、、

僕はデルタ航空さんに電話しました笑
結果
詳しいことは現地(マイアミ)に聞かないとわからないだとか,証明しないといけませんよ?とか言われ
話になりませんでした



調べているとどうやら証明書(我々が想像する紙的なもの)は特に必要がなく、アメリカから普通に入国できたよっていう人が存在するようで。


とゆうことで僕も何かあれば
ofac13項目のなかだったら
キューバ国民の支援
ということで航空券を取ることにしました。
航空券自体はただ買うだけなので安心を。 ネット購入時はあっさり買える.


友人2人とはキューバのairbnbでとった宿で現地集合することにした 
完全にキューバまで俺一人だ,,会えるのか,,笑  
まあこういう感じがおもしろい



実際にアメリカからの出国審査でどうなるのかが非常に気がかり、、、



でどうだったかというと
大丈夫でした、なんならキューバに行く理由を対人では聞かれなかった。
複数人でどうみても観光だろって感じだとどうなるかは知らないよ

マイアミ空港でハバナ行きの券は自動チェックイン機で発行するのだが

IMG_7526

こんな感じで選ぶだけ、しかし最後に出国審査の時に証明書みせなさいよとの文章が出てきて焦る、、
喋りは何となく考えてはいたが証明書だと?やべえないんじゃなかったのか,,
でも,航空券発行完了できちゃったよ?笑
でとりま物預けで並ぼうとしたらおばちゃんが白い紙配ってる、まさか

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ははは、なるほどこれが証明書になるわけだ。きたぜ、これで出国できそうだ。
並んでる間に記入した

しかし気がかりがまだ一つ


そもそもキューバに入国するためには ツーリストカードと言われている紙が必要なのだ

入手方法は

・日本のキューバ大使館で買う

・エアカナダだと飛行機内でただで配られる 
 友人はこれでget したが本当に配られるか不安だったため大使館で購入してあった

・アメリカの場合は、空港で買えるだとかネットで見たがどこで買えるねんと
 情報が少なかった、まあどうにかなるとは思っていたが、

荷物預けで先ほどの証明書だして
visaもってるかと聞かれ、アメリカ入国に必要なestaはあると言ったらfunny boyとか言われ笑われ
どうやら、ツーリストカードのことをvisaと言うらしく(知らなかった笑)

そんでそこで普通に購入できた 自分は50ドルで購入 
100ドル取られたよって人もいるらしい(キューバで会った人情報)

IMG_8195


アメリカから入るなら日本でツーリストカード買ってくのが安いね

ツーリストカードはどこの国から入るかによって紙が違うんじゃないのか?
っていう疑問があるかもしれないが、関係ないと思われる
コスタリカからキューバに入る時に、友達がエアカナダで無料配布されたカードを俺が使ってみたけど何も言われなかった



入国審査での注意点
キューバ入国には 海外旅行保険に加入して紙の証明書を携行しとくことが必須

保険について入国審査の時に聞かれることがある 
1回目の入国の際には僕は聞かれなかった(笑)

コスタリカから入国する際には聞かれた(きまぐれなのか) 質問は
最近、アフリカとか行ったか? と 保険には入ってる? の二つ

友達はこの二つの質問の際に、一つ目no 二つ目は何言ってるかわからずnoと適当に答えたらしく
(たしかに、保険の単語 insurance は非常に聞き取りずらくて僕は何度か聞き直してわかった
そもそも保険の単語わかんなかったらやばいね笑)
入国できないと言われ、10ドルで保険的なのを買う羽目になった(保険入ってきてたのに(笑))
このとき僕たちはもう金がほとんどない状態だったが
たまたま僕がキューバの金で10ドルほどあったため,入国できてない友達に入国審査越しに(笑)手渡しできた
キューバの緩さがあったからこそ何も言われずお金を渡せたかもしれないので、ある程度お金は手元に持っときましょう(笑)


僕の旅行前の印象
キューバといえば社会主義国、葉巻、カストロ、チェ・ゲバラ、冷戦時にソ連がキューバにミサイルを持ち込もうとしてアメリカが海上封鎖した?、野球、アメリカと最近国交回復した、メタルギアでグアンタナモ基地でてきたなぁ
コスタリカといえば、、、メタルギアででてきたなぁ、自然多い? ようわからん(笑)


僕の旅行後の印象
キューバ
何十年前の世界ですか?って感じ、いろいろと壊れてる、クラシックカーだらけで空気が悪い、みんな暇そう、お湯があまりでない、ネットが普通に使えない、クラブがやばい、みんな踊りが上手い気がする、女の人めっちゃエロい、英語喋れる人が少ない、治安めっちゃ良い、みんな陽気で優しい、スピーカー持って音楽流しながら歩いてる奴がけっこういる、黒人系が多い、チーナ(中国人)と言われる、ハポン(日本人)というと日本の言葉を結構喋ってくる

コスタリカ
自然公園、サーフィン、インフレ、軍隊のない国、wifiいっぱい、ドル使える、白人系が多い

研究室の夏休みを利用して
8月21日から9月10日までキューバ&コスタリカ旅行に行ってきました。

え? 研究室の夏休みそんなあんの?って思ったあなた。
あったんです(笑)  
本来ならば、学会あるんだけど、研究室とテーマが変わった私はそんなすぐ行けるわけもなく


友達2人が場所を決めてその話を聞いた俺も参加したいと表明していたが
インターンに応募していたので  インターン or 旅行 迷う、、(断然旅行の方が行きたい)

結果
1社だけ申し込んだあるs社は面接で落とされた 
30分の面接やってほぼ研究の話だけした、専門性がマッチングするかどうか

というこうとで旅行に行くことに決定(笑)

あまり聞きなれない国に行く高揚感よ
以後人生で話のネタになる
ヨーロッパとかはそのうち何かで行く






この話が書きたかった。

簡潔に書くと、
上海のよくわかんないむふふな店に行って黒ずくめの男達にしめあげられた
って話

上海のレインバーホテル周辺の夜の店には適当に入らないように。
夜のお店には注意しましょう!!(日本もね)


2月28日の夜中、場所は上海のレインボーホテル
我々は海外旅行に行くたびに現地のむふふな店に興味を示していた。
ということでこの日はネットで検索検索

例えば
中国の風俗店というのはどうやら公安当局の取り締まりが厳しいらしく、日本みたいに歓楽街に普通にあったりはしない というのがネットの情報 

僕ともうひとりの2人部屋、あと留学してるやつ含めた3人の部屋
僕たちの方は疲れていたので寝ることにした、その時点で夜中の一時ぐらい。
もう片方の部屋のやつらはどうにも諦めきれずホテルを出てしまったらしい(笑)


レインボーホテルを出ると目の前の道にいきなり若い女が2人いた!
明らかに夜の方の女性で  店に来ない? と誘われる。
しかし全然可愛くなかったらしいw
 店にはかわいい子がいっぱいいるだとか言われて、ほいほいついてったらしい

女は暗い路地をどんどん入っていき、結構歩いてホテルからだいぶ遠ざかった感があり(ホテルからの距離については2日後、検証した笑)
これはやばいなと思ったがヤれるかもしれないと思ったらなぜか後戻りはできなかったとのこと←戻れよw

そのうち小さいビルが現れてなぜか日本語でビクトリアと書かれた看板の店に入った。

2日後に見に行った、見るからに怪しそう(真ん中の黒い看板)
明るくても怖いのに
よくこんなとこに真っ暗闇の中いったなって感じでした笑

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実際の地図上の場所はだいたいここらへん
きをつけて笑

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そのビルに入ってからも暗い道を結構歩いたらしい、なぜ彼らは戻ろうとしなかったのか

そのうち小さい部屋に たどり着き一人男が来て
日本円で6000円ぐらいでできるよ!
この値段を聞いた彼らは安い!!と思い、
これは逃してはならんとなったとのこと笑
んで女が何人か入ってきて、どの女の子にしますかの流れ
そこから個々人で別れて女の子とあれをしたそうな
みんな5分ぐらいでいって、やばい早すぎたとなったが、元の部屋に戻ると皆それぐらいで安心ww

このあと、事態が急変
女の子が出て行ったと同時に黒ずくめの男たちが、6,7,8人ぐらい?入ってきて取り囲まれる

人生終わったわ、死んだーーー by  n君

身に着けている財布、スマホを全て出せと言われる。
みんな必要以上の金はぜんぜんないww
やつらぶちぎれる、なぜかスマホで中国の法律だと麻薬をやったやつは死刑になるという動画をみせられ、お前らもさっきやったことは取り返しのつかないことだぞと脅される(なぜ麻薬犯の死刑動画なのかw)

黒ずくめの男達はなぜかちょいちょい日本語を喋れた
いつもあほな日本人観光客をカモにしてるのかな?笑

このとき我々のスマホを使い動画を見せたのだが、一人パズドラをなぜか起動した状態でスリープ状態にしてたらしく、やつらがパズドラを見て大変珍しがっていたそうな笑

すると留学中のやつの財布から bank of china の銀行カードが見つかってしまった!
ここであとの二人が黒ずくめに羽交い絞めにされ、留学中の彼はカードの番号を言えと激しく迫られた
羽交い絞めにされた二人はひたすら
「n(名前)!  ぜったい番号言うな!!」 と叫び散らす
そのたびに軽いビンタやかっるーい腹パンをくらわされるw
その後、番号を全く言わない彼は、とうとう首をしめられ、一瞬気を失ったとのこと

事件の次の日の昼ごろの彼の首にはたしかに跡が残っていた、これは笑えなかった
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そのあと、3人でひたすらジャパニーズ土下座をしまくったらしいww
するとどうやらこいつら日本人は財布に余分に金持ってねーし、カードの番号は吐かないし、時間の無駄だとなったらしく(体感では1時間)
ボスがでてきたとのこと。
そいつはなぜか優しく、これまで部下がいろいろやったがすまなかった、最初に言った金額で今回は良しとしようとのこと。
これにて解放。

こうして3人は無事レインボーホテルにたどり着き、ぐっすり眠った、、、とはならず
全く眠れなかったらしいw

そりゃびびりすぎて寝れんわな

次の朝、この話を知らない僕ともう一人は彼らが妙に暗いことに気づき、話しかけたがなぜか今は話せないの1点張り。
昼頃にようやく話してくれたが、僕たちは絶対ウソだろと思ったが
先ほどの首の内出血をみる&この後、上海で流行りのお茶会詐欺だとかいうのにさらに騙されそうになり
こりゃほんとの話だとなり、信じた。
そんでさらに次の朝、怯える彼らに事故現場であるビクトリアまで嫌々案内させ、店看板の写真だけ撮ってきたのである。

僕としては
その場にいたら、本当におしっこちびるぐらい怖い経験なんだろうなとは思うが
人生経験としてちょっとそこにいたかったなという気持ちですね笑

とりま海外の、特にネットで探しても夜のお店情報がちゃんとでてこないような土地では変な女についてっちゃだめですね。  
サンドバック、もしくは闇に葬られて日本に帰れなくなりますよw

 おわり

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