他大院に移籍した男のblog

都内私立理系大学から自大院への楽な推薦はやめ国立大院へ
現在東工大院生
外部院試受験をするにあたり,ネット情報にはお世話になったので、お返しといってはなんですが
院試その他これは皆さんに知ってほしい!と思う情報 そして吐き出したいことを適当に書きます

タグ:上海

この話が書きたかった。

簡潔に書くと、
上海のよくわかんないむふふな店に行って黒ずくめの男達にしめあげられた
って話

上海のレインバーホテル周辺の夜の店には適当に入らないように。
夜のお店には注意しましょう!!(日本もね)


2月28日の夜中、場所は上海のレインボーホテル
我々は海外旅行に行くたびに現地のむふふな店に興味を示していた。
ということでこの日はネットで検索検索

例えば
中国の風俗店というのはどうやら公安当局の取り締まりが厳しいらしく、日本みたいに歓楽街に普通にあったりはしない というのがネットの情報 

僕ともうひとりの2人部屋、あと留学してるやつ含めた3人の部屋
僕たちの方は疲れていたので寝ることにした、その時点で夜中の一時ぐらい。
もう片方の部屋のやつらはどうにも諦めきれずホテルを出てしまったらしい(笑)


レインボーホテルを出ると目の前の道にいきなり若い女が2人いた!
明らかに夜の方の女性で  店に来ない? と誘われる。
しかし全然可愛くなかったらしいw
 店にはかわいい子がいっぱいいるだとか言われて、ほいほいついてったらしい

女は暗い路地をどんどん入っていき、結構歩いてホテルからだいぶ遠ざかった感があり(ホテルからの距離については2日後、検証した笑)
これはやばいなと思ったがヤれるかもしれないと思ったらなぜか後戻りはできなかったとのこと←戻れよw

そのうち小さいビルが現れてなぜか日本語でビクトリアと書かれた看板の店に入った。

2日後に見に行った、見るからに怪しそう(真ん中の黒い看板)
明るくても怖いのに
よくこんなとこに真っ暗闇の中いったなって感じでした笑

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実際の地図上の場所はだいたいここらへん
きをつけて笑

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そのビルに入ってからも暗い道を結構歩いたらしい、なぜ彼らは戻ろうとしなかったのか

そのうち小さい部屋に たどり着き一人男が来て
日本円で6000円ぐらいでできるよ!
この値段を聞いた彼らは安い!!と思い、
これは逃してはならんとなったとのこと笑
んで女が何人か入ってきて、どの女の子にしますかの流れ
そこから個々人で別れて女の子とあれをしたそうな
みんな5分ぐらいでいって、やばい早すぎたとなったが、元の部屋に戻ると皆それぐらいで安心ww

このあと、事態が急変
女の子が出て行ったと同時に黒ずくめの男たちが、6,7,8人ぐらい?入ってきて取り囲まれる

人生終わったわ、死んだーーー by  n君

身に着けている財布、スマホを全て出せと言われる。
みんな必要以上の金はぜんぜんないww
やつらぶちぎれる、なぜかスマホで中国の法律だと麻薬をやったやつは死刑になるという動画をみせられ、お前らもさっきやったことは取り返しのつかないことだぞと脅される(なぜ麻薬犯の死刑動画なのかw)

黒ずくめの男達はなぜかちょいちょい日本語を喋れた
いつもあほな日本人観光客をカモにしてるのかな?笑

このとき我々のスマホを使い動画を見せたのだが、一人パズドラをなぜか起動した状態でスリープ状態にしてたらしく、やつらがパズドラを見て大変珍しがっていたそうな笑

すると留学中のやつの財布から bank of china の銀行カードが見つかってしまった!
ここであとの二人が黒ずくめに羽交い絞めにされ、留学中の彼はカードの番号を言えと激しく迫られた
羽交い絞めにされた二人はひたすら
「n(名前)!  ぜったい番号言うな!!」 と叫び散らす
そのたびに軽いビンタやかっるーい腹パンをくらわされるw
その後、番号を全く言わない彼は、とうとう首をしめられ、一瞬気を失ったとのこと

事件の次の日の昼ごろの彼の首にはたしかに跡が残っていた、これは笑えなかった
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そのあと、3人でひたすらジャパニーズ土下座をしまくったらしいww
するとどうやらこいつら日本人は財布に余分に金持ってねーし、カードの番号は吐かないし、時間の無駄だとなったらしく(体感では1時間)
ボスがでてきたとのこと。
そいつはなぜか優しく、これまで部下がいろいろやったがすまなかった、最初に言った金額で今回は良しとしようとのこと。
これにて解放。

こうして3人は無事レインボーホテルにたどり着き、ぐっすり眠った、、、とはならず
全く眠れなかったらしいw

そりゃびびりすぎて寝れんわな

次の朝、この話を知らない僕ともう一人は彼らが妙に暗いことに気づき、話しかけたがなぜか今は話せないの1点張り。
昼頃にようやく話してくれたが、僕たちは絶対ウソだろと思ったが
先ほどの首の内出血をみる&この後、上海で流行りのお茶会詐欺だとかいうのにさらに騙されそうになり
こりゃほんとの話だとなり、信じた。
そんでさらに次の朝、怯える彼らに事故現場であるビクトリアまで嫌々案内させ、店看板の写真だけ撮ってきたのである。

僕としては
その場にいたら、本当におしっこちびるぐらい怖い経験なんだろうなとは思うが
人生経験としてちょっとそこにいたかったなという気持ちですね笑

とりま海外の、特にネットで探しても夜のお店情報がちゃんとでてこないような土地では変な女についてっちゃだめですね。  
サンドバック、もしくは闇に葬られて日本に帰れなくなりますよw

 おわり

2月28日
中国旅行2日目
浙江大学に留学中の友人に浙江省を案内してもらいました。

朝はゆっくり起床、寮で朝ごはんを食べ出発! 
電車移動で観光スポットへ
火鍋やら、
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肉うまかった

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世界遺産の西湖に行った
ぶっちゃけこれが世界遺産か?って感じだったが、歴史があるそうだ
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あと町中でタクシーを拾うのにめっちゃ苦労した。こんなにも止まってくれないのかといった具合

どこか忘れたけど観光スポット 男気ジャンケン祭り
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夜に高速鉄道に乗り、上海へ 
次の日、授業があるという留学中の友人も無理やり連れていく(笑)
中国語しゃべれる彼にはいてもらわないとね

そして上海のレインボーホテルというところに到着
なかなかいいホテルだった

皆疲れ果てていたが、男なのでちょっと夜の店に行きたいねとなり、検索開始(笑)
やっぱ寝ようとなり、部屋に戻った
しかし、このあともう一つの部屋のメンバーは寝なかったのだ!!!
留学中の彼は性に飢えており、夜の店を諦めていなかった!!!(笑) 

そして事件は発生した
つづく 

浙江に着き、留学中の友人にタクシーを捕まえてもらい彼の留学先である浙江大学の寮に向かった。
浙江大学玉泉校区ってとこです。西湖近し。
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こんな感じ
浙江大学

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校章が都内の某私立大学の校章に似ていると思った笑
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寮に無理やり泊めてもらおうと思ってたんですが、相部屋の人もいるし狭いし寝れないよということなので、2千円ほどで二人泊まれるゲストルームに泊まることに。(4人で笑)
場所は
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ベッドは普通でしたね。 
彼は疲れがたまり体調を崩し一人で寝れることに笑
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まだ夕飯を食べていなかったので友達おすすめの、寮近くにある屋台へ 歩いて5分ほど
行ったのは23時すぎぐらいだったかな 人は結構いた

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ここの飯がうまかった!!!!  今回の旅行中で一番だったのではないか。安いし。
目の前でおばちゃんが中華鍋でささーっと炒め物をつくってくれるんです。ほぼ毎日この屋台はやっているとのことでこのおばちゃんの手際が非常にいい!

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こんな感じ、何かと味が濃くてスパイシー(笑) でもうまい!!
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あとは肉と酒   このなんだかわからない肉が本当に辛かった。うまかった!!!!
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あとは部屋戻ってはしゃいで寝て一日目終了ですね。で二日目に上海へ戻って、深夜に大事件が起こったわけですよ。はやくその部分を書きたいですな。では









この旅行については書いておかねばならぬ(一番書きたいことは夜のお店での事件のことなんですけどね笑)といった意思があったにも関わらず旅行から一カ月も経ってしまった (春休みだから時間はあるんだけども笑)
その1を書いてから4年次における研究室配属発表やら、発表後の集まりもあったり。これについてはまた後ほど書こうと。


で中国への旅行  その2 ですね。
 
空港に着いてから、浙江省へのバスに乗らなければということで空港内でバス乗り場をまず探すことになった訳ですが、ちょっとまて、中国のお金(元)まだ持ってなくね?というわけで両替。
海外旅行での両替事情は色々なサイトでも書かれてる通り現地のショッピングモールでとか銀行でやった方が〜とかまぁある訳なんですけど、何も調べずに来たので空港で替えればいいっしょってノリだったので、空港の両替屋を見ました。
そこでレート表示を眺めていると、見知らぬばばぁが寄ってきて私が両替してあげるよ的ことを何やら電卓持って話しかけてきまして笑   数字については英語で交渉してきました。
どーせぼったくりだろうと思いつつも聞いてみたところ、両替屋の方が私よりレートはいいが、手数料が高いので結局私の方が良いよと。
その時の両替屋のレートが だいたい 1円=17.5〜18元  だったかな?
それぐらいでとりあえず5千円だけ替えるつもりだったので、計算したところ277〜285元ぐらい。
おばはんはレートを 1円=20元 で、5千円=250元、レートは良くなかったんだけど、両替屋の手数料が50元ほど取られるよと言われ、実は両替屋のレート表示に手数料が入っていて、おばはんが嘘ついてのかもと思いながらも時間もあまりなかったので彼女のレートでその場で交換することに。
彼女に現金を渡すと数人は交換してすぐにもらえたが 、金がなくなったのかちょっと待ってねと言って近くの店の裏にこそこそと走っていった(その間、あのばばぁホント怪しいなとか話しつつ笑)。
金をもって戻ってきてちゃんと替えてくれた。 
このブログを書くにあたって両替屋のレートに手数料が含まれているのかネット検索したところ、上海の空港内ではレートに手数料は含まれていないとわかった、ネットなので事実かは断定できないが。
まぁ、結果として少ない金額だとおばはんに両替して貰えて正解だったと。結果オーライ
 両替の話しが長くなってしまった。 やっとバス乗り場の話しに。 
空港内をキャリーを持って歩いているとタクシーの運ちゃんが何度も話しかけてきたので、浙江(中国語でハンジョウと言えば通じる)行きのバス乗り場はどこかと聞くとどの人も 「No,bus!  No,bus!」と言ってくるんですよ。いや、こっちは時刻表は知っててバスがまだあることは知ってるんです。
こいつら嘘ついてんなー、と話しつつ、タクシーに乗りなよという誘いはスルー。
警備員らしき人にバス乗り場を教えてもらい行くことができ、チケット購入(英語は通じない)。
言葉は違っても基本的に数字はどの国いってもアラビア数字(普通の1,2,3とか)で書かれて助かると当たり前の事を再確認。海外旅行すると日常の当たり前のことに気づかされることが多いです。(なんかタラちゃんみたいな口調だ笑)

で、成田から飛行機4時間からの上海からバス3時間でやっと浙江省に到着。
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バスを降りると中国っぽい赤いネオンでいっぱい笑

こんな感じ


 

ここで一区切り



 



2月27日から3月1日の3泊4日で中国へ。
理由としては、高校時代の友人が中国の浙江省にある大学に留学してて何人かで様子を見るついで、上海あたり観光しますか といったところ。(中国にはあまりいい印象はないので皆あまり乗り気ではなかった笑)


メンバー

ほぼ中国旅行に対して予習なしの4人(大学生)
      +
1人(浙江で合流)(中国語が話せる?ようになっている)



昼頃 成田空港出発
    →夕方 上海浦東(シャンハイプードン)国際空港 約4時間のフライト
ここで地理的な位置を確認しておこう
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我々一行は約3時間のフライト(まさか機内食は出ないはず)に備え、第一ターミナルの飲食店にて腹を満たした。 
しかし!!
機内食出やがった!!     いらねーーーーよwww   まずいし
そして座席にはモニターはない。 4人一列で座れていたら大富豪やるつもりだったがそれもあっけなく散り、寝ている間に到着。

上海浦東国際空港とうちゃく

そうえば機内で気になったこと
基本的に航空機内でスマホは機内モードにしとけばいいと思っていたが、スマホ出してるとやたらと Put off !! と可愛くないCAに睨まれた。 いやいや、機内モードですねんっと言いたかったがまぁめんどいし一瞬隠しておわり。 今まで海外旅行や日本国内での機内でこんな言われたことがなかったので驚いた。




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