他大院に移籍した男のblog

都内私立理系大学から自大院への楽な推薦はやめ国立大院へ
現在東工大院生
外部院試受験をするにあたり,ネット情報にはお世話になったので、お返しといってはなんですが
院試その他これは皆さんに知ってほしい!と思う情報 そして吐き出したいことを適当に書きます

タグ:機械力学


最近アクセス数が増え始めてる感じからも、院試マンが情報収集をする時期がきたなーーと。

卒論書き上げて、卒研発表もなんとか終えて、
今日は、友達と人生二度目のサーフィン行こうぜってことで千葉の東のほうまで朝から行ってきたんですけど、南西からの強風により全く波がなく海にも入らず帰ることにし、とりま暇なので研究室にきてブログでも書こうかと思った次第です。


東大の過去問欲しいって人がいると思うんで、そういう人は東大に直接行くか、先輩にもらうか、
もしくはこのページのコメント欄に欲しいですって言ってくれれば平成14〜29の過去問データあげるよ
連絡手段はコメント欄に捨てメールアドレスでも書いて頂ければgmailアド推奨


とりあえず機械系大学院受験生のバイブル
買って損はない
四力精選 


 

とりまこれで四力の有名問題を解いてこうっていう問題集
材力の問題はあまりやらなくていいかも
熱力は誤植が結構ある






材料力学

四力もいいが
自分の材力問題集や東大の過去問の方が良問かつ解答が良いと思われる


授業で使ってた図鑑みたいな教科書、非常にお世話になった。
わかりやすくて良い、演習問題の答えは一応公式サイトにのってる
この教科書以外でカスティリアーノの定理を適用できない場合の説明が書かれてるものをみたことがない。
たまーに過去問ででてる(自分が受けた東工大試験の時にでた)、薄肉曲がりばりの解法については書かれていない





ちなみに東大の材力過去問と解答を出してくれてる出版社があるのでそこから買うのが吉
(僕はこのテキストの存在を入試1カ月前まで知らなかった)
こっちで曲がりはりの解き方習得した(普通のはりの解き方とほぼ変わんなかったが一度やってないと無理だと思われる)、実際に入試に出たんでまじ助かりましたわ
これは買うべき






出版元の方にメールで頼みこめば必要な年だけ購入できるかもよ、、




機械力学
大学受験物理に微積使って、あと解析力学の知識が少々必要。
四力やってあとは過去問
基本的に東大だと機械力学は制御と絡めて出してくるので制御もちゃんとやらなあかんよ


理学部系を受験した友人がもってたこれ。
これにちょいちょい東大機械の過去問と解答があるので参考にさせて頂いた。機械系の人は買う必要ないような、、







制御工学
フーリエ変換、ラプラス変換の数学的な授業はしっかり受けて習得してたが、制御の授業はあまり受けておらず、基礎的な参考書を用いた。

ジュンク堂で見つけ出した、演習メインでさくさく進められる良書、地味な本だが一度手に取ってみてくれ
制御工学演習
山崎 敬則
パワー社
2008-12


あとはjsmeのこいつ、





熱力学
四力と
これ、絶対に買うべき  超おすすめ



あと過去問



伝熱工学

いろいろ探したがこの本が一番わかりやすかった(1982年出版で古い割に文章はかたくない、絵の古さは気になるが笑)
あと過去問


図解伝熱工学の学び方
北山 直方
オーム社
1982-01


東大の過去問の伝熱はいいね。
熱力よりも伝熱ができる方が受かりそうな、伝熱は差が出ると思う。
東工大は伝熱ちょっとでてきたかな?ぐらいだったような笑



流体力学
四力だけで典型問題は学べた
あとは東大の過去問、似たような問題がよく出てる
参考書は大学の図書館で借りた

詳解 流体工学演習
吉野 章男
共立出版
1989-06-01


工業 流体力学
原田 幸夫
槙書店
1985-01


とjsmeの


jsmeの流体力学は微妙やから買わんほうがええよ







 

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4月8日からやり始めてたんですがとりあえず昨日5月7日になんとか一周やり遂げました。(よくわからんところは飛ばしたんですけどね笑)

だいたい1周でB5, 50枚ノート4冊途中ぐらいまで使いました。




ある程度、大学2.3年の時に専門科目の勉強をしておいて良かったと思った、やってなかったらとんでもなく時間かかるんだろうなと。
実際、この本は全部で130問ぐらいあるんで、1日10問もやれば2週間ぐらいで終わるやんとか考えてたんだけど、2日ぐらいやって全然無理ゲーということがわかった。元からわかってた気もするがそれぐらいのペースで進まねば!という自分への鼓舞も含めそのような設定にしていた笑
ということで他の参考書も見て、色々補ってたりすると1日、3問ぐらいしか進まなかったんですよね笑 あとは研究室の勉強会やら全体ミーティングが始まって時間が少なくなってペースが落ちた。
社会人サッカー(みんな学生だけど笑)の試合やら練習もあったりして笑 息抜きには運動いい。
勉強会に関してはそろそろサボらせて頂こうかなと考えている。教授に相談すね笑

ということで四力精選について
本の科目の順番は
材料力学→機械力学→熱力学→流体力学
なんですけど、自分の研究分野が流体が絡んでくることがわかったので
材料力学→機械力学→流体力学→熱力学
の順番でやりました。

材料力学は梁の問題は2年の冬と3年の春にやたら解かされてたので、進みが早いんじゃないかと思ってたんですが、せん断応力とか応力やひずみの座標変換なんかはあまりやっていなかったので時間がかかりましたねー笑 カスティリアーノの定理は授業の時にクリススティアーノロナウドだとか馬鹿にしてたけど、非常に使える。上手い使い方がまだはっきりわかっていないが、、 誰か教えてくれ



機械力学はペラペラめくった感じ大学受験の物理の知識で結構いけそうなって思った。案の定、だいたいの問題は運動方程式〜、振動系〜、固有振動数って感じでしたね。

流体力学は検査域に〜で、運動量保存が多かった印象。学部の授業ではベルヌーイを結構使った問題を解いた印象だけど、この本ではあまりその問題はなかったような。

熱力学は3年で色々なサイクルを扱う授業はとったけどちゃんとした熱力学の授業は取るのやめてたから、エンタルピーやらエントロピーの定義から勉強し直すことになってGWの数日間でつめこんだ。単位の誤植やら問題設定が謎なものが他の分野に比べて多かったような気がする。
JSMEの熱力学テキストがすごく良かった。






ここにはちょいちょいお世話になった。確認程度だが
四力精選の誤植確認できるサイト
http://seesaawiki.jp/yonriki/lite/d/%A5%C8%A5%C3%A5%D7%A5%DA%A1%BC%A5%B8


制御と伝熱もやらんとね

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